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不適切にもほどがある! [テレビ観賞]

久しぶりに一週間が楽しみなドラマが出来ました。
TBSで金曜夜10時に放送されている「不適切にもほどがある!」です。
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主演・阿部サダヲ ×脚本・宮藤官九郎の黄金コンビ。共演も仲里依紗 ×吉田羊 × 磯村勇斗とくせ者揃い。
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物語は、昭和のダメおやじが令和にタイムスリップし、「不適切」発言を繰り返しながら、令和の停滞した空気をかき回すって感じ。
ご丁寧にも、「この主人公は1986年から時空を超えてきたため、現在では不適切な発言を繰り返します。言語表現の時代による変遷を描くという、このドラマの特性をご理解の上、ご鑑賞下さい」と注意喚起がされます。
昭和生まれ昭和育ちのHCくんは、毎回昭和のあるあるネタに大笑いして懐かしがっていますよ。
また、令和で暮らす吉田羊さんが昭和にタイムスリップして、そのギャップに驚愕するなど、趣向もこらしています。
ただそこは、宮藤官九郎。物語のツボもしっかり押さえていて、毎回目が離せない作りこみになっています。やっぱり、オリジナル作品はいいよね。
今回、阿部サダヲの娘役・純子を演じる河合優実がいい。中森明菜ちゃんに寄せてきてますが、河合優実の演技力は高いと知ったドラマでもあります。これから、もっと伸びそうな俳優さんですわ。
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ということで、今日の夜も楽しみであります(^O^)/
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【TVer】潜入捜査官 松下洸平 [テレビ観賞]

TVerで「潜入捜査官 松下洸平」を見ました。
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本作は、TVer初となるオリジナルドラマで、主演を務めるのは、俳優・アーティストとして活躍中の松下洸平です。
タイトルでも分かるように、ドラマで松下が演じるのは松下洸平本人。
実は松下洸平は警視庁の潜入捜査官で、とある大物俳優(佐藤浩市)の疑惑解明のために任務として15年前から芸能界に潜入し捜査をしていた、という設定で繰り広げられるサスペンスコメディとなっています。
在京民放5局の人気バラエティにも、劇中の松下洸平が出演している設定でドラマの中に登場。実際に松下洸平が本物の番組収録にゲストとして出演し、バラエティ番組の収録をしながら、同時にドラマの撮影もするという、内容になっています。バラエティ番組では、素の松下洸平が現れたりして面白かったですね。
佐藤浩市の他にも彼の人柄からか、天海祐希や古田新太、馬場ふみかなど豪華俳優陣が友情出演しています。
HCくん的には、松下洸平くんの存在感が好きなので、これからも頑張って欲しい俳優さんですね。
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らんまん [テレビ観賞]

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昨日、NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」の最終回でした。
久々王道の朝ドラで最終回の描き方もよかったと思う。
タイトル「らんまん」の意味を「天真爛漫」からとったものだとズーっと思っていたHCくんとしては、
本当の意味を知った時は感動しましたね。
史実では浜辺美波演じる寿恵子は植物図鑑完成を見る前に亡くなっているそうですが、愛する人の切ない死を描かない演出も良かったですね。
神木隆之介の演技も素晴らしかった。
浜辺美波ちゃんは同郷・金沢出身。久々に出た同郷からの女優さんに今後も期待したいな。
来週からは、昭和の大スター笠木シヅ子さんをモデルとした「ブギウギ」。こちらも楽しみですね。
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VIVANT [テレビ観賞]

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昨晩、最終回を迎えたTBS日曜劇場「VIVANT」(ヴィヴァン)。
超大物俳優が集結し大々的な海外ロケを敢行。テレビドラマでは異例の1話1億という製作費をかけた作品。
また、様々な伏線が張り巡らされ、それに対する考察でネットが異常な盛り上がりを見せてました。
HCくん的には確かに面白かったんだけど、なんかちょっと大掛かり過ぎて、特に後半は作品自体が薄く感じてしまいましたね。
それに、まだ回収されていない伏線もある感じがしますし。
最終回の終わり方から見てもしかしたら続編があるかもしれないので期待したいですね。

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夏休みまとめ [テレビ観賞]

夏休みのまとめです。
10日間の休暇中、映画2本(トランスフォーマー、リボルバー・リリー)を鑑賞。
外出としては、深川八幡祭り(水かけ祭り)、東京ドームで野球観戦(巨人vsDeNA)、日本科学未来館の特別展「月でくらす展」に行って来ました。もちろん美食漫遊もね♪
そして、この10日間全て10,000歩以上歩きましたよ[メール]
10日間の総歩数は138,379歩、平均歩数は13,938歩。
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炎天下、熱中症対策をしながらウォーキング頑張りました!(^^)!
今日から自宅と事務所の往復のみになりそうですが、出来る限り歩きたいですね。

ちなみに何故か、SSブログの映画部門で5位になりました。この10日間映画鑑賞記は書いていないのにね。これも、旧ソネブロからの七不思議かな[がく~(落胆した顔)]
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さー今日から通常運転。後半戦に向けて気張っていきますかね。
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ナンバMG5 [テレビ観賞]

春クールのドラマが次々と最終回を迎えています。
春ドラマは、綾瀬はるか、上野樹里、柴咲コウ、広瀬アリス、今田美桜、土屋太鳳など、旬の女優さん達のドラマで盛り上がりましたが、どれも視聴率はパッとしなかったらしい。
そんな中、HCくんが一番面白くて楽しみにしていたドラマは「ナンバMG5」。
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原作は小沢としおの不良漫画(未読)、今でいうとヤンキーを主人公にしているので、ヤンキー漫画といったほうが合っているかもしれませんね。
そういえば、HCくんは子供の頃、本宮ひろ志の「男一匹ガキ大将」をむさぼり読み、戸川万吉に憧れたもんです。その他にも、ヤンキー漫画の金字塔「クローズ」にハマり、坊屋春道のフィギアを買ったりと、不良に憧れていた思いがHCくんのどこかにあるんでしょうね・・・
さて、ドラマ「ナンバMG5」も今日で最終回を迎えます。
主人公・難破剛を演じるのは間宮祥太郎。この漫画(ドラマ)が他のヤンキー漫画と一線を画しているのは、主人公が喧嘩の強さから関東で知らないものがいないにも関わらず、高校は白百合高校という進学校に進学。実は主人公・難破剛は普通の青春に憧れたヤンキー少年で、家族に内緒で特攻服を脱ぎ、正体を隠して真面目な学校で"逆"高校デビュー、という話。
そこから、いわゆる”二刀流”として高校生活をおくるのですが、喧嘩・友情・恋・家族などが相まみえ、笑いあり、涙ありの、痛快ヤンキードラマとなっています。
特に先週放送された第9話は涙なくしては見れなかったなー
今日の放送が最終回ですが、最後はハッピーエンドで笑って終わってほしいですね。
「ナンバMG5」
フジテレビ22時から放送。
キャスト:間宮祥太郎、神尾楓珠、森本慎太郎、森川葵、満島真之介、原菜乃華、宇梶剛士、鈴木紗理奈
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カムカムロス [テレビ観賞]

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」が昨日最終回を迎えた。
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「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座とジャズと時代劇と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描いています。上白石萌音さんは祖母の安子役、深津絵里さんは母のるい役、川栄李奈さんは娘のひなた役として、バトンを繋ぎました。オダギリジョーはじめ脇を固める俳優陣も良かったし、AIが歌う主題歌「アルデバラン」 を印象深かったよ。
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個人的にはここ数年のNHK連続テレビ小説でベストでしたね。原作・脚本は藤本有紀。彼女は以前「ちりとてちん」も書いていて、この作品も面白かったです。
最終回で一番驚いたのが、深津絵里演じる、るいの親友一子(市川実日子)の夫かな。まさか、あの方が夫だったとは(笑)
ちょっと残念だったのは、森山良子さんかな。誤解されぬよう言いますと、演技などのことではありません。演技、英語でのセリフは見事でした。ただ、面影ってところがなー
けどね、最終回は過去からの色んな伏線も回収され、最後は皆がハッピーになり、見ているこちらも何とも言えない感慨に浸ることが出来ました。最後の最後のシーンも、この物語が持っている”紡いでいく”というのが表現され、清々しい思いでした。スピンオフでひなたとビリーの新しい物語をやらないかな。
当面、カムカムロスが続くかもしれませんが、来週からは黒島結菜さん主演で沖縄が舞台の「ちむちむどん」。黒島結菜さんはHCくん伝説のマイカテゴリー【親父キラー】にて、8年前に取り上げています。 ここらへんの臭覚は誰にもまけませんわ[わーい(嬉しい顔)]
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東京五輪2020開幕 [テレビ観賞]

東京五輪2020が今日開幕されます。
コロナパンデミックがあったとしても、開幕までにゴタゴタ続きで、日本の信用・信頼は失墜しました。けど逆に、日本が隠れ差別国(一部の人達だけどね)だということが世界中に知れ渡ってかえってよかったかも。この教訓を元に、差別のない全うな国になってもらいたいです。
そして、日本選手含む参加するアスリート達には、そんな雑音を吹っ飛ばして、17日間怪我なく競技に専念して欲しいですね。
一昨日から先行して始まった、女子ソフトボールでは上野投手の奮闘、新生・後藤投手の活躍、女子サッカーなでしこの岩淵選手の同点ゴール、そして昨日の男子サッカーでの久保選手の決勝ゴールなど、胸が熱くなる試合が繰り広げられています。
私が住む江戸川区出身で白血病を乗り越えた池江璃花子選手は言いました。
「スポーツには人の心を動かす力がある。一人でも多く”やってよかた”と思われる大会に。」
アスリート達には何の罪もありません。原点に帰って、アスリート・ファーストの大会に是非徹してもらいたいですね。

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大豆田とわ子と三人の元夫 [テレビ観賞]

相変わらず、ドラマウォーッチャーのHCくんですが、最近はそこにNetflix、AmazonPrimeVideo、Disney+が加わり、コロナ渦で休日の時間は有余っているとはいえ、土日祝日は36時間いや48時間になってもらわないと困ってしまうなー常々思っております。
ちなみに、ドラマは
月曜日は「イチケイのカラス」「珈琲いかがでしょう」
火曜日は「大豆田とわ子と三人の元夫」「着飾る恋には理由があって」
水曜日は「特捜9」「恋はDeepに」
木曜日は「捜査一課長」「桜の塔」「レンアイ漫画家」
金曜日は「警視庁ゼロ係」「リコカツ」「あのときキスしておけば」
土曜日は「コントが始まる」
日曜日は「青天を衝け」「ドラゴン桜」「ネメシス」
とドラマのオンパレード。上記以外にも深夜ドラマも録画(上記のドラマ含む)して見ています。
その中で、一番面白いく毎週楽しみにしているのが、松たか子主演「大豆田とわ子と三人の元夫」です。
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話のテンポ、台詞回し、演者の演技力そして脚本家・坂元裕二氏の脚本の妙が実に素晴らしい。
ここ数年のドラマの中でも上位ですね。けど、視聴率は6%前後と惨敗ですが、HCくん同様このドラマを評価している人は多いみたいですね。
ストーリーはタイトルのとおり、松たか子演じる大豆田とわ子と離婚した元3人の夫・松田龍平、岡田将生、角田晃広が繰り広げる大人の恋物語。
あらすじ:大豆田とわ子はこれまでに人生で三度結婚し、三度離婚している。「あの人、バツ3なんだって」「きっと人間的に問題があるんでしょうね」 そしゃ確かに、人間的に問題がないとは言わない。だけど問題のない人間なんているのだろうか。 離婚はひとりで出来るものではなく、二人でするものなのだ。協力者があってバ3なのだ。 そして今もまだ、大豆田とわ子は三人の元夫たちに振り回されている。何かとトラブルを持ち込んでくるのだ。 どうやらみんな大豆田とわ子のことが好きで嫌いなのだ。 果たして、四人はそれぞれの幸せを見つけることができるのか?
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松たか子と松田龍平は坂元裕二氏の脚本「カルテット」で共演しているし息ピッタリ。そして、特筆すべきは角田晃広。東京03という芸人トリオのメンバーですが、実に上手い。”器の小さい男”を好演していますね。
脇を固める演者やゲスト出演する俳優も負けじと個性を発揮しています。
日常のちょっとしたおかしさの中にもフッとやってくる哀しさを醸し出す素敵なドラマです。次の火曜日も楽しみだな。
主題歌はSTUTS & 松たか子 with 3exes。エンディングに流れるのですが、これも最高。全体をとおしてセンスの良さが感じさせられるドラマ&楽曲です。是非一度視聴してみてね。

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さよならの向こう側 [テレビ観賞]

先日何気にテレビをつけてチャンネルをNHKにしたら、山口百恵さんのファイナルコンサートを放送していました。
昨年10月、NHKBSプレミアムなどで放送された「伝説のコンサート“山口百恵 1980.10.5 日本武道館”」の再放送。
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初めは、じっくり見るつもりはなかったけど、次第に画面に釘付け。引き込まれましたよ。
昭和最後のアイドルで伝説の大スター。今のアイドルと比べると、決して可愛いとか綺麗とかじゃないけど(失礼)、引退して40年経ちますが、他のアイドルを圧倒したオーラが画面からも醸し出していました。
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ファイナルコンサートのラストは白い衣装に着替えてラストソング「さよならの向こう側」を歌唱。
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歌唱後、名シーンと言われる”白いマイク”をステージに置きます。
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ファイナルコンサートが終わったのは、1980年10月5日午後8時35分。
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そして、山口百恵は伝説になりました。
引退後、メディアの前にはいっさい現れていません。引退といいつつも何時のまにか復帰する他の芸能人とは違って潔いですね。
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