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【映画鑑賞記38/23’】ゴジラ-1.0 [映画鑑賞]

「ゴジラ-1.0」を鑑賞。
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日本が生んだ「ゴジラ」っていうのは、色んなアプローチがあるんだなって、改めて思いましたね。
アメリカ・ハリウッドでの「GODZILLA ゴジラ」。庵野秀明で大ヒットした「シン・ゴジラ」。
同じゴジラという題材にもう踏み込む隙間はないかと思いきや、第二次世界大戦後の日本を題材に持ってきた、監督の山崎貴には感服しましたね。
しかも、代々のゴジラ以上にそのシルエットが猛々しい。
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山崎貴と言えば「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を思い起こす方も多いと思いますが、その作品で自信が描いた昭和の東京の町並みをゴジラが破壊するという演出もあり、「山崎貴、やるじゃん!」って感じましたね。
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銀座四丁目も破壊・・・
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ゴジラと戦うことで人生の負い目を払拭しようと立ち上がる帰還兵役に神木隆之介。ヒロイン役には浜辺美波が演じます。この二人は、昨年のNHK朝ドラ「らんまん」でも共演しているので息がピッタリでした。
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タイトルの-1.0=マイナスワンは、戦争によって焦土と化し、なにもかもを失い文字通り「無(ゼロ)」になったこの国に、追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現。ゴジラはその圧倒的な力で日本を「負(マイナス)」へと叩き落とす、という意味が含まれています。戦争で生き残った人々が如何にゴジラに対して生きて抗っていくか、見どころ満載なゴジラ作品でした。
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解説:日本が生んだ特撮怪獣映画の金字塔「ゴジラ」の生誕70周年記念作品で、日本で製作された実写のゴジラ映画としては通算30作目。「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズをはじめ「永遠の0」「寄生獣」など数々の話題作を生み出してきたヒットメーカーの山崎貴が監督・脚本・VFXを手がけた。 タイトルの「-1.0」の読みは「マイナスワン」。舞台は戦後の日本。戦争によって焦土と化し、なにもかもを失い文字通り「無(ゼロ)」になったこの国に、追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現する。ゴジラはその圧倒的な力で日本を「負(マイナス)」へと叩き落とす。戦争を生き延びた名もなき人々は、ゴジラに対して生きて抗う術を探っていく。 主演を神木隆之介、ヒロイン役を浜辺美波が務め、2023年4~9月に放送されたNHK連続テレビ小説「らんまん」でも夫婦役を演じて話題を集めた2人が共演。戦争から生還するも両親を失った主人公の敷島浩一を神木、焼け野原の戦後日本をひとり強く生きるなかで敷島と出会う大石典子を浜辺が演じる。そのほか山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、 佐々木蔵之介と実力派豪華キャストが共演。
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