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【映画鑑賞記39/19’】さらば愛しきアウトロー [映画鑑賞]

「さらば愛しきアウトロー」を鑑賞。
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ハリウッド屈指の美男俳優ロバート・レッドフォードが本作をもって引退するということで、思わず観に行きました。ロバート・レッドフォードといえば「明日に向って撃て!」「スティング」「華麗なるギャツビー」など、HCくんが映画好きになった映画史に残る作品に多々出演、最近では「アベンジャーズ/エンドゲーム」にも出ていましたね。
また、レッドーフォード=ハンサム。今で言えばイケメン。昔も格好良かったけど、83歳になった今でも渋いハンサムです。こういう風に、年取りたいな。
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名優ロバート・レッドフォード最後の主演作は、1980年代初頭からアメリカ各地で銀行強盗を繰り広げ、それによる逮捕と脱獄を繰り返した実在の人物フォレスト・タッカーを描いた作品。強盗といいながらも、発砲もしなければ暴力も振るわないという紳士的で風変わりな犯行スタイルを貫いた主人公タッカーをレッドフォードが、タッカーを追う刑事ジョン・ハント役をケイシー・アフレックが演じています。
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そして、タッカーと謎めいた婦人ジュエル(シシー・スペイセク)との晩年の淡い恋のエピソードには何故かときめきを感じましたね。
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クリント・イーストウッドの「運び屋」とは対照的なアプローチで、1980年代初頭の銀行強盗役を演じきったロバート・レッドフォード。
引退は寂しい限りですが、素敵な映画を届けてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
さらば愛しきレッドフォード!
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解説:監督、プロデューサーとしても活動している俳優ロバート・レッドフォードが主演を務めたクライムドラマ。異色の犯行スタイルで銀行強盗を重ねた実在の犯罪者フォレスト・タッカーをレッドフォードが演じる。タッカーを追う刑事に『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのケイシー・アフレックがふんするほか、『歌え!ロレッタ愛のために』などのシシー・スペイセクらが共演。『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』などのデヴィッド・ロウリーがメガホンを取った。

あらすじ:1980年代初頭からアメリカ各地で多発した銀行強盗事件の犯人であるフォレスト・タッカー(ロバート・レッドフォード)は、15歳で初めて投獄されて以来、逮捕、脱獄を繰り返していた。彼は発砲もしなければ暴力も振るわないという風変わりなスタイルを貫き、粗暴な強盗のイメージとはほど遠い礼儀正しい老人だった。
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