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【映画鑑賞記65/18’】ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 [映画鑑賞]

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を鑑賞。
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”ファンタビ”第2弾。個人的には前作のほうが面白かった。
魔法動物学者のニュート・スキャマンダー役は前作同様エディ・レッドメイン。演技派の彼が演ずると本当に魔法を使っているように思えてしまいます。
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今回、ニュート・スキャマンダーと対立する黒い魔法使いを演ずるのはジョニー・ディップ。結構インパクトがある役で久々当たり役なのではないでしょうか。
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若き日のダンブルドアを演じるのはジュード・ロウ。ということは、この世界はハリポタ以前の話なのですね。
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何故前作以下なのかというと、ちょっと分かりにくい。というのは、ジョニデ演ずる黒い魔法使いがかかわる序章な話なので盛り上がりが欠けた感じがします。話の終着点がイマイチ分からず、唐突にエンドロールに入った感じです。
ただ、次回作は解決編となるので、期待したいですね。恋の行方も気なりますしね。
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解説:『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者を主人公にしたファンタジーシリーズの第2弾。パリの魔法界にやって来たニュート・スキャマンダーたちの戦いが展開する。敵役のジョニー・デップ、若き日のダンブルドア役のジュード・ロウらが共演。監督は、前作に引き続きデヴィッド・イェーツが務める。新たに登場する魔法動物も活躍。

あらすじ:ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。
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