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【映画鑑賞記4/16’】ザ・ウォーク [映画鑑賞]

「ザ・ウォーク」を鑑賞。
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今は無きワールド・トレード・センターで空中綱渡りが無断で行われた事、知ってました?
この映画はワールド・トレード・センター建設中の1974年に空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの実話がベースになっています。
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実際問題、ここまで自分の技を信じる人がいたなんて凄いことだと思う反面、その執着心には怖さも覚えました。
フィリップ・プティを演じるのはジョセフ・ゴードン=レヴィット。熱演でした。監督は、ローバト・ゼメギス。
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しかし、映画を観ていてここまでお尻がムズムズする作品は初めてでした。高所恐怖症の方にはちょっと辛い映画かも。
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主人公を見守る仲間達。主人公の師匠はベン・キングズレーが演じていて映画全体の厚みが感じられました。
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観終わった後、目標に向って突き進む勇気に感銘を受けましたが、ワールド・トレード・センターが同時多発で崩壊してしまった事実も改めて心に突き刺さりました。

解説:1974年にワールド・トレード・センターでの空中綱渡りに挑戦した、フィリップ・プティの著書を実写化した実録ドラマ。彼が成し遂げた前代未聞の偉業の全貌が映し出される。メガホンを取るのは、『フォレスト・ガンプ/一期一会』などのロバート・ゼメキス。『ドン・ジョン』などのジョセフ・ゴードン=レヴィットがフィリップ・プティを熱演、その脇をオスカー俳優のベン・キングズレーらが固める。事実は小説よりも奇なりを地でゆく物語はもとより、めまいがしそうな歩行シーンも見どころ。

あらすじ:1974年。フランス人の大道芸人フィリップ・プティ(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、誰も考えついたことのない挑戦をすることに。それはニューヨークのマンハッタンにそびえ立つ2棟構造の高層ビル、ワールド・トレード・センターの屋上と屋上の間にワイヤーロープを張って命綱なしで渡っていくというものだった。そして、ついに決行の日を迎えるフィリップ。地上110階の高さに浮いているワイヤーを、一歩、また一歩と進んでいく彼だったが……。
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コメント 8

mutumin

見てるだけで怖そうです。凄い勇気!
by mutumin (2016-02-24 06:24) 

pn

命綱は着けようよ(^_^;)
by pn (2016-02-24 06:26) 

親知らず

血が出ないのに怖い映画ってあるんですねー。ひー!
by 親知らず (2016-02-24 07:35) 

paulo

高いところでは
お尻ではありませんがその近くがムズムズします
by paulo (2016-02-25 03:53) 

HOTCOOL

mutuminさん

執念ですね。。。
by HOTCOOL (2016-02-25 04:55) 

HOTCOOL

pnさん

つけないのがポリシーだそうで。
by HOTCOOL (2016-02-25 04:56) 

HOTCOOL

親知らずさん

リアルな話は怖いですね。
by HOTCOOL (2016-02-25 04:57) 

HOTCOOL

pauloさん

細胞が活性化されて体にはいいかもしれませんね。
by HOTCOOL (2016-02-25 04:57) 

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